ジョコビッチ、6時間の死闘を制し全豪連覇
全豪オープンテニス、男子シングルス決勝はセルビアのノバク・ジョコビッチがスペインのナファエル・ナダルを6時間の死闘の末に撃破。フルセットでお互いの見せ場もあり、素晴らしい試合となりました。両者とも並はずれたスタミナを誇る選手ではありますが、最終セットはさすがに疲れが見えました。それでも勝負どころでは素晴らしいショットが出るあたり、世界ランキング1位2位は伊達ではありません。ナダルはジョコビッチに勝てない試合が長く続いていますが、今日はあと一歩のところまでジョコビッチを追い詰めました。まずは得意のクレーコートで戦える5月の全仏で優勝し、「赤土の王者」の貫録を見せつけたいところではないでしょうか。日本ではあまり人気がないテニス(世界に比べて、ですが)、NHKでも2時間に編集したハイライト版しか放送されませんでした。ウィンブルドンは毎年1回戦からいろんな試合を見せてくれるのですが、他の4大大会もいろんな試合を中継してくれればファンが増えると思うのですが。
5年間で4回ぐらい引越したけど、引越し業者を使ったのって1回だけだったなー。一人暮らしならそれほどたいしたものないから友達とトラックのレンタカーで何とかなることが多い
デジタル移行後NHKに対して放送受信契約の終了を求める連絡が相次ぐ
アナログ放送終了とともにアナログテレビは役目を終えましたが、それと一緒にNHKに対して放送受信契約の終了を求める連絡が相次いでいるそうです。
こうした連絡は8月末までに約9万件も寄せられているそうです。
NHKの放送受信契約は、放送を受信できるテレビがあれば自動的にNHKと放送受信契約を結ぶことになっていますが、アナログ放送の終了でアナログテレビだけの家庭は、テレビがあっても、NHKと放送受信契約はいったん切れるんだそうです。
そのため新たにデジタル受信機を設置しない限り、契約を続ける必要がなくなることから、NHKに対して放送受信契約の終了を求める連絡が相次いでいるだそうです。
デジタルテレビを購入すれば、再びNHKと放送受信契約を結ぶことになりますが、アナログ放送終了をきっかけにテレビ離れした人も多く、NHKには大きな痛手となっているようです。
10月付けで夫が関西へ転勤になりました。
引越をするか、単身赴任をするか迷っています。
どちらにしろ、ばたばたした月末になりそうです。